朝からホットスムージー 酵素

たとえ酵素は摂れなくとも冬に嬉しいホットスムージー!

酵素を摂るために人気なのがスムージーです。
ですが、冬場の冷たいスムージーは、結構続け辛いものがありますよね。

 

そこで、今人気が出ているのがホットスムージーです。
酵素を摂るためのスムージーでしたが、加熱することでそれは大丈夫なのでしょうか?
ホットスムージーにすることで、失われたりする栄養素もあります。

 

また、得られたりする栄養素もあるのです。
そこで、ホットスムージーで得られる栄養素について考えてみましょう。

 

 

冷たいスムージーとホットの効果は同じか?

 

冷たいスムージーは、生きた酵素をそのまま体内に取り込むことが出来ます。
酵素というのは非常に熱に弱く、50℃以上で破壊されてしまうのです。
しかし、加熱することで得ることが出来ることを、以下に参照します。

 

  • 酵素を温めても大丈夫なのか?
  • 別の効果は期待出来るのか?

 

少ない野菜の種類で、酵素がたっぷり摂れるのがスムージーの魅力です。
でも、確かにホットスムージーでは、温めることで酵素は消えてしまいます。
しかし、加熱することでアップする効果もあるのです。

 

 

ホットスムージーで得られる効果

 

1:抗酸化力のアップ

 

ニンジンには、抗酸化作用があることで知られるβカロテンが含まれています。
生のニンジン100gには、6900μgのβカロテンがあります。
しかし、茹でたニンジンには7500μgと含有率がアップするのです。
外気温の低さで、ストレスを感じているお肌にとっては嬉しい効果になります。

 

2:美腸効果がアップ

 

リンゴに含まれる水溶性食物繊維「ペクチン」も、温めると含有量が増えます。
この他、ヨーグルトも温めることでカルシウムの吸収率がアップします。

 

腸を冷やさないので、善玉菌の活動を妨げないことも特徴です。
善玉菌は、冷たいのが嫌いなのです。
冬の冷え性や便秘で悩んでいる方には、ホットスムージーがおススメです。

 

3:疾病の予防や老化の遅延が期待出来る

 

トマトを加熱調理することにより、リコピンの体内への吸収・蓄積が増加します。
トマトの加熱調理とトマト加工品により、リコピンの効率的な摂取が期待出来るのです。

 

スムージーは冷たいものという常識を覆して、ホットスムージーを試してみて下さい。
気持ちをホッと和らげて、ポカポカにしてお過ごし下さいね。