朝からホットスムージー 作り方

冬にこそ飲みたいホットスムージーの効果と作り方!

「美肌になるためには、腸の環境を整えることが大切」
夏場に大人気だったのが、「グリーンスムージー」です。

 

しかし、冬場に向けて冷たいグリーンスムージーを飲む人は少なくなりました。
これにより、習慣が途絶えがちになるようです。
そうなる前に、冬は温かい「ホットスムージー」に切り替えてみませんか?

 

今回は、ホットスムージーの効果と作り方について説明して行きます。

 

 

ホットスムージーの効果

 

確かにホットスムージーの場合、野菜を加熱することで酵素は死んでしまいます。
しかし、実は加熱することで効果がアップするものもあるのです。

 

1:抗酸化力がアップする

 

例えば、スムージーに欠かせない野菜、ニンジン。
生のニンジン100gには、6900μgのβカロテンが含まれています。
しかし、ニンジンを茹でるとβカロテンは7500μgに含有率がアップします。

 

2:美腸効果がアップする

 

リンゴに含まれる水溶性食物繊維「ペクチン」も、温めると含有量が増えます。
他にも、ヨーグルトも温めることでカルシウムの吸収率がアップするのです。
ホットスムージーは、腸を冷やしません。

 

なので、冷たいのが嫌いな善玉菌にとっては大助かりです。
冬場の冷え性・便秘に悩んでいる方には、ホットスムージーをおススメします。

 

 

ホットスムージーの作り方

 

1:抗酸化力アップ!オレンジ・ホットスムージー

 

<材料>
  • 茹でたニンジン1/2本
  • みかん1個
  • ミネラルウォーター100cc

 

<作り方>

茹でたニンジン、みかん、水をミキサーにかけます。
それをお鍋に移して、一肌ほどに温めます。

 

2:冷え・便秘におススメ!ヨーグルト・ホットスムージー

 

<材料>
  • プレーンヨーグルト100g
  • バナナ1/2本
  • ミネラルウォーター100cc
  • ココア適量

 

<作り方>

バナナ、ヨーグルト、水をミキサーにかけます。
それをお鍋に移して人肌ほどに温めます。
位上げにココアをかけましょう。

 

温かいスムージーを飲むと、気持ちもホッと安らぎます。
この冬は、ホットスムージーで身も心温かくして、その上綺麗になりましょう。