朝からホットスムージー

身体がポカポカに!ホットスムージーで冷え性対策

野菜や果物の栄養を丸ごと摂取できるスムージーが人気です。
でも、寒くなると冷たいスムージーは飲み辛い…
そんな声が多くなりますよね。
そこで“ホットスムージー”をオススメします。

 

でも、野菜は温めると酵素の効果がなくなるのでは?
ところが「温めたほうが栄養効果アップ!」
そんな冬に、オススメのスムージーがあるのです。

 

人参

人参は、βカロテンが豊富に含まれていて、強い抗酸化作用があることで知られています。
このβカロテンは生の人参より、茹でた人参のほうが含有量がアップするのです。

 

βカロテンの効果
  • 美肌効果
  • 体の成長を促進させる効果
  • 粘膜を保護する効果
  • ガンの予防、抑制効果

 

りんご

りんごに含まれる水溶性食物繊維ペクチンも温めると含有量が増えます。

 

ペクチンの効果
  • 疲労回復効果
  • コレステロール値を下げる効果
  • 血糖値の上昇を抑える効果
  • 整腸効果

 

ヨーグルト

ヨーグルトは、温めるとカルシウムの吸収率がアップします。
また、温かいと腸の中で善玉菌の活動を妨げることがありません。
腸を整えることは、全身の健康にも、デトックスで美容にも効果的です。

 

生姜

生姜に多く含まれるのはジンゲロールという成分です。
ジンゲロールは加熱や乾燥させるとショウガオールとジンゲロンを作り出します。

 

ショウガオール
  • 血行促進
  • 体を温める効果

 

ジンゲロン
  • 血行促進
  • 代謝の促進効果
  • 脂肪分解促進

 

 

このように、温めると効果的な食材で、簡単ホットスムージーをご紹介します。?

 

アップルジンジャーホットスムージー

材料

  • りんご1/2個
  • 人参1/2本
  • 生姜小さじ1(すりおろし)
  • メープルシロップ大さじ1
  • シナモン(おこのみで)

 

作り方

  1. シナモン以外の材料をミキサーに入れる。
  2. 出来たスムージーを小鍋で人肌まで温める(レンジでもOK)
  3. お好みでシナモンを加える

 

 

寒い冬は、なんといってもホットドリンクですよね。
ホットなスムージーで、体の中から温まると、冷え性改善、代謝アップに繋がります。
簡単スムージーでポカポカしませんか?

 

他にもあるある!ホットスムージーの効果